Able & PARTNERS

エイブル&パートナーズグループの芸術文化活動について

クリエイティブの力を活用した地方創世プロジェクト「JAPAN DESIGN WEEK」、西野亮廣氏による「えんとつ町のプペル展」、若手デザイナー発掘を目的とした「エイブル空間デザインコンペティション」といった、イベント、展示、デザインコンペなど、クリエイティブ活動に幅広く取り組んでいます。こうした取り組みを通してデザインが発展し、このデザインの発展がすべての人の「暮らし」を豊かにするものであると願っています。

JAPAN DESIGN WEEK

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地方自治体が主体となり各地域の感性資源を利用し、独自のコンテンツを開発、活用して地域を世界へ発信する事を目指すクリエイティブによる地方創生の中長期プロジェクト。商品開発、展示、音楽フェス、ワークショップなどの様々なコンテンツを展開することで新たな魅力を生み出し、地域を日本全国、そして世界に発信するこのプロジェクトを全面的にサポートしています。

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海外展開

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ミラノで開催された、日本の伝統と新しいデザインのアイデアを融合させたクリエイティブの祭典「JAPAN DESIGN WEEK in Milano 2017」に協賛。また9月にフィンランド・ヘルシンキで開催されるヘルシンキデザインウィークに出展予定のWORLD DESIGN WEEKSにも協賛予定。ファッション、建築、都市の文化等様々な分野のデザインが展示されるイベントへの協賛により、日本で生まれた新しいアイデアや文化を世界に発信していきます。

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えんとつ町のプペル展

エイブル

えんとつ町のプペル光る絵本展はクリエイティブによる地方創生プロジェクトJAPAN DESIGN WEEK の公式企画展の1つです。ベストセラーとなったアーティスト西野亮廣氏の絵本「えんとつ町のプペル」を完全防水の絵 画にして展示します。エイブルでは地方創生を推進する企業としてこのコンテンツを積極的にサポートしています。

展示実績
JAPAN DESIGN WEEK in Milano 2017

西野亮廣(アーティスト)

1980 年、日本生まれ。芸人として、ライブ活動、テレビ出演するほか、舞台や映像の脚本や演出、執筆活動も行う。2009 年に、0.03mm モノクロのペン 1 本で書き綴った絵本『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家としてデビュー。その後、『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』を刊行。最新作『えんとつ町のプペル』は、イラストレーター33 人と完全分業制での制作。現在日本で 27万部。次回作も制作中。タイトルは『ぼくらは時計台で恋をする』。

西野亮廣

エイブル空間デザインコンペティション

エイブル
エイブル

若手デザイナーの発掘および活躍の応援を目的とした空間デザインコンペティション。審査委員長は世界的に有名な建築家伊藤豊雄氏。毎回違うテーマで作品を募集し、今年で第8回目の実施を迎えます。またこのコンペティッションで上位入賞した学生には、学生キャリア支援プログラムの一環として発足したエイブルデザインチームの一員として活躍の場を提供しています。賃貸物件のリノベーションのデザインなど学生のアイディアの実現を通して学びと社会をつなげる機会を創造しています。

伊東 豊雄(審査員長)

1941 年生まれ。主な作品に「せんだいメディアテーク」、「多摩美術大学図書館(八王子)」、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」など。現在、「台中国立歌劇院」などが進行中。ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞、王立英国建築家協会(RIBA)ロイヤルゴールドメダル、プリツカー建築賞など受賞。2011年に私塾「伊東建築塾」を設立。これからのまちや建築のあり方を考える場として様々な活動を行っている。

伊東 豊雄