ABLE DESIGN AWARD -World Competition-


エイブル

 

 

開催概要

ミラノサローネに世界の5校が集結
日本から選出の2校と海外招待3校による空間デザインコンペティション
会場は毎年10万人が訪れるトルトーナ地区のスーパースタジオ
世界の強豪校と競演しよう!

 

‐テーマ‐

Laugh

幸せを呼ぶ空間

 

LAUGH(笑い声)は、幸せの象徴
笑い声と音楽が木洩れ陽となって降り注ぐ会場には、世界の大学が競う幸せの空間が5つ
来場者の幸せ(Happiness)な人と空間(Space)を映し出す
天井のMirrorが人と人を結びつける

コンペティション概要

テーマ

Laugh(幸せを呼ぶ空間)

展示サイズ

ワンルーム64㎥(幅4m×高さ4m×奥行き4m)の空間で表現

応募方法

ページ下のエントリーフォームより、必須項目を入力し、テーマに添った空間デザインをコンセプトシートを添付し応募

【コンセプトシート】
ファイル形式:PDFファイル、ページサイズ:A4、ページ数:最大5枚

参加対象

大学生、大学院生、専門学校生

プレゼン審査において、模型を用いたプレゼンテーションができること

応募締切

2019年1月14日(月)23:59

最終プレゼン審査

2019年2月5日(火)
書類通過者6組による模型&プレゼンテーション審査
審査通過者2組の作品を、2019年4月に開催されるミラノサローネのイベント会場に展示します。

ミラノサローネ会場展示

会期中にグランプリ作品を決定!
施工期間:2019年4月5日~7日
展示スペース:4m ☓ 4m ☓ 4m(64㎡)
会期:2019年4月8日~14日 授賞式:2019年4月11日

特典

ファイナリスト2組にそれぞれ製作補助金€12,000(約1,560,000円)を支給
入賞者(プレゼンテーション審査参加最大6組)以上は「エイブルデザインチーム」の活動に参加できる権利を付与

主催

株式会社エイブル / Design Association NPO

エイブルデザインチームとは

株式会社エイブルが学生キャリア支援プログラムとして、 2016年から賃貸物件のリノベーションをデザインする「エイブルデザインチーム」を発足。 エイブル空間デザインコンペティションの入賞者で構成されるエイブルデザインチームは、 賃貸物件オーナーに向けてリノベーションデザインを提案したり、 企業と商品化に向けたデザイン提案を行うなど、 学生生活では経験できない様々なプロジェクトに参加することができます。

審査員



審査員長・小山 薫堂(脚本家)

1964年熊本県生まれ。放送作家、脚本家。日大芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。テレビ番組での代表作に、「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」「ニューデザインパラダイス」など。映画脚本を手掛けた「おくりびと」は、第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞を樹書した。著書に『考えないヒント』『いのちのかぞえかた』『人生食堂100軒』など。現在、東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科学科長、同大教授。N35inc・株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ代表。


小山 薫堂

谷尻 誠(建築家)

1974年、広島県生まれ。本兼建築設計事務所、HAL建築工房を経て、2000年に建築設計事務所「SUPPOSE DESIGN OFFICE(サポーズデザインオフィス)」を設立。14年より吉田愛と共同主宰。03年「JDCデザインアワード」新人賞を始めとして、毎年数多くのアワードを受賞している。19年秋頃、広島にホテルをオープンするプロジェクトが進行中。レストラン、展示会などを行うギャラリースペースも併設される予定。穴吹デザイン専門学校特任講師、広島女学院大学客員教授、大阪芸術大学准教授。講演なども積極的に行っている。

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西野 亮廣(アーティスト)

1980 年、日本生まれ。芸人として、ライブ活動、テレビ出演するほか、舞台や映像の脚本や演出、執筆活動も行う。2009 年に、0.03mm モノクロのペン 1 本で書き綴った絵本『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家としてデビュー。その後、『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』を刊行。最新作『えんとつ町のプペル』は、イラストレーター33 人と完全分業制での制作。現在日本で 27万部。次回作も制作中。タイトルは『ぼくらは時計台で恋をする』。

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今村 有策(東京芸術大学院教授)

Design Association NPO理事

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飯田 都之麿(建築家)

飯田都之麿/一級建築士。1971年・北海道生まれ。'95年・東京大学建築学科卒業後、石井和紘建築研究所入所。2003年・飯田都之麿建築デザイン一級建築士事務所設立。'12年・シンガポールオフィス、TOSHIMARO DESIGN PTE.LTD.設立。 永島多美乃/インテリアデザイナー。武蔵野美術短期大学卒業。飯田都之麿建築デザイン一級建築士事務所共同設立。

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Birgit Lohmann(designboom編集長)

フィレンツェでインダストリアル・デザインを学んだ後、20年に渡りプロダクト開発マネージャーやデザイナーとして、AchilleCastiglioni、Vico Magistretti、Bruno Munari、Enzo Mari、Renzo Pianoなどイタリアの建築・デザイン界の巨匠達との仕事を手掛けてきた。また、デザイン・ヒストリアン(歴史家)として司法省や国際オークションハウスでも活躍。さらにリサーチャー、講師として、国内外の名門大学でインダストリアル・デザインのレクチャーやセミナーを行っている。1999年にdesignboomを設立し、編集長、教育プログラム長、そして国際エキシビションのキュレーターとして活動している。

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成瀬友梨・猪熊 純(建築家)

建築はもとより、プロダクトからランドスケープ、まちづくりまで、様々なデザインを行う。近年では、場所のシェアの研究を行い、新しい運営と一体的に空間を作ることを実践。コワーキングスペース、イノベーションセンター、シェアハウス、コミュニティカフェ、福祉施設などを設計中。

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平田 竜史(株式会社エイブル 代表取締役社長)

株式会社エイブル 代表取締役社長。

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審査フロー


一次審査

書類審査(応募締切:2019年1月14日)

プレゼン審査

書類通過者 最大6組による 模型&プレゼンテーション審査(2019年2月5日 東京都内にて開催)

ファイナルステージ進出校2校決定


Superstudioに展示

2019年4月8~14日 ミラノサローネ期間中

グランプリ決定

Superstudioにて海外招待校を含む5校を対象に来場者投票を実施し、最も票数を獲得した学校をグランプリとして表彰します。(授賞式:2019年4月11日)

 

2019年1月14日をもって申込み受付を終了しました。